2006年06月

2006年06月30日

品評会に出すぞ〜!

f0548ded.JPG私の手じゃないけれど・・・^^






一番茶の葉を蒸して冷凍保存にしておいたもので、手揉みをしました。
長野県で開催される、お茶の品評会(共進会)に出品するために
メンバー一同頑張っています。

新しい蒸し器が出来上がってきたので、
様子を確かめるべく、急遽お茶摘みをして蒸してもみました。

来月には、静岡県茶手揉保存会や全国手揉茶振興会から師範の先生方が来て下さり、
手揉み技術の指導をしてくださることになっています。
興味のある方は是非お出掛けくださいね!

 7月7日(金)午後1時からと、8日(土)午前10時から
 場所は 飯田市南信濃、かぐらの湯隣の「お茶の子さいさい」にて。



yamanoyado_kamaya at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)南信州茶手揉保存会 

2006年06月29日

ハクセキレイの観察日記

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ある建物の軒下に、ハクセキレイの巣がありました。
ワラのような草を集めて作った巣の下には
比較的新しい卵の欠片が落ちていて、子育ての真っ最中と思われます。

しばらく観察していると、なるほど近くにハクセキレイの夫婦がいます。
餌をくわえて帰ってくるのですが、その警戒心には驚きました。

近くで5人ほど作業をしているので、落ち着かない様子。
何気なく5メートルほど離れたところに降り、
そのあたりをウロウロしながら、隙を狙っては少しずつ近づいてきます。
人が大きな動きをすると、知らん顔(?)をしてまた離れます。
少しずつ、少しずつ近づいて梁の上まで登っても、
巣に近づくまでになお、警戒心を緩めることはありません。

巣の中に入った様子を、人が眺めている間は身じろぎもせず、
また隙を狙って外へ飛んでいくのですが、
それもまた、まっすぐ急降下して地面に降り立ち、
先ほどの続きと言わんばかりに、ピョンピョンと跳ねていくのです。

普段、ツバメの子育てを身近に観察しますが、
ヒナはピーピーと大きな声で鳴き、
親鳥が餌を持ってくるとまた、一際大きな声で鳴いていますよね。
あの光景に慣れている私にとっては衝撃的でした。

ハクセキレイのヒナはウンともスンとも鳴かない。
親鳥の警戒心の強さ。
自然界の厳しさを感じました。

巣の中には何羽のヒナがいるのか、知る由もありませんが
私たちがいる間に、死んでしまった一羽のヒナが落ちてきました。
自然界の中だけでなく、家族の中でも厳しい現実なのですね。




yamanoyado_kamaya at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野鳥 

2006年06月28日

じゃが芋の収穫

春休みに学童保育の子供たちと植えた
じゃが芋を収穫しました。
男爵、メークイーン、オオジロの三種類です。

流れる汗と、草を取りながらの作業は大変で、
やりながら筋肉痛になる始末。
3時過ぎには小学生の娘が手伝いに来てくれて
なんとか、かんとか、収穫し終わりました。

その名のとおり、大きくて色白のオオジロと、
大きめのメークイーンは小学校の給食に。
一口サイズのメークイーンは保育園のおやつ用に。
それぞれお届けして今日のお仕事は終了!

あぁ〜。腕がパンパン。握力激減。
日ごろの運動不足を痛感します・・・。トホホ。

yamanoyado_kamaya at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 

2006年06月27日

大きな胡瓜・・・。

今日も暑い一日でしたね。
細々と片付けものをしながら、日中を何とか過ごす・・・そんな感じです。

夕方、保育園のお迎えのあとに畑に寄ってみました。
これだけ暑いと、元気がいいのは胡瓜です。
ちょっと目を離した隙に、バットのように成長。

半分に切って種を取ってしっかり冷やしたら、
たっぷりのオカカとさっぱりポン酢をかけると美味しい!
どんぶりに山盛りでもあっという間に食べてしまいます。^^

今年は軽く干して甘い漬物を作ってみようかな。


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2006年06月26日

お宿のマスコット「いのしし君」

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お宿の玄関先には、通称「いのしし君」がいます。
木の鉢に、イワヒバや蘭の花を植えたものなのですが、
鉢の形が猪に似ているので「いのしし君」と命名しました。

先日から、ウチョウランの花が可憐に咲いているので、
花飾りをつけた可愛らしい姿になりました。
「君」というよりは「ちゃん」でしょうか・・・。

しばらくの間、玄関前の木陰で
皆様のお越しをお待ちしております。


yamanoyado_kamaya at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山の宿 

2006年06月25日

紫陽花の飾り物

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今日はシトシト雨に濡れた紫陽花の花が綺麗でした。
お宿の紫陽花は今年、真っ白いボールみたいなのが元気。
大きい花はバレーボールほどになります。

それに続いてようやく、紫と赤の山紫陽花が色づきました。
紫色の花が可愛らしくて、私の中では一番人気です。

階段を上がったところに、三色の紫陽花を挿しました。

yamanoyado_kamaya at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然・環境 

2006年06月24日

楮(コウゾ)の実

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鶯巣からお宿に登ってくる途中に、楮の木がたくさんあります。
ちょうど実が赤く熟してきたので採ってみました。

木苺に似た赤い(というよりオレンジっぽいかな?)実は、
手にとって潰してみると、糸を引くくらいに粘り気があり、
ほんのりと甘味のある味は、少々控えめな感じでした。

今春初めて和紙作りに挑戦したのですが、
あの「トロリ」とした感触が、
この実の粘り気にも通じてるのかな。
楮の処理の仕方を覚えて、
是非とも自前の和紙作りに挑戦してみたいものです。


山に暮らしていると、やりたいことが次から次へと出てきて、
分身が一人欲しい・・・そんな気分です。^^


yamanoyado_kamaya at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然・環境 

2006年06月23日

世界の絵本展と保育参観

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今日は保育参観の日でした。
1時間ほど教室での様子を楽しんだあとは、
「体内リズムと食育」についての講演をお聞きしました。
幼児期の子育ての大切さ、当たり前のことをやる難しさなど、
納得、目からウロコ、とてもいいお話を聞かせていただきました。

お昼は給食の試食会。
子供と一緒に、園児の小さな椅子に座っていただきました。

夕方からは、豊丘村で開催されている「世界の絵本展」に行って来ました。
世界120カ国の絵本、約1000冊を手にとって楽しむことが出来、
子供たちも、言葉が解らないながら楽しそうにあれこれ開いていました。

同じ「シンデレラ」でも、国によって表現が違ったり、
「ウサギと亀」の競争のお話が「ダチョウとダニ」だったり、
各国の有名なお話が、大きなスクリーンのように描かれていたり、
いろんな国のナゾナゾがあったり・・・。
大人でも楽しめました。

世界の絵本展は今月26日まで、
豊丘村の「交流センターだいち」で開催されているそうです。

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2006年06月22日

マクロビオティック

インタネットであれこれ調べ物をしていたら、
「マクロビオティック」という言葉が出てきました。

日本で生まれて、今や世界でも注目されているそうですが、
玄米菜食を中心とした食生活だけでなく、
季節や環境に沿った暮らし方、自然に即した生き方を体得する、
そんな意味もあるのだとか。

確かに現代食は「旬」という言葉が曖昧なほどに
何もかもが何時でも揃う、そんな状況ですね。
旬を取り入れることは体にとっても良い事だと、常々感じています。

素材をいかす、旬を大切にする、
季節ごとの暑さ寒さ、体の疲れ具合、
毎日の変化には、味覚も同じように変わってきます。
そんな変化に応じることの出来る「勘」を磨きたいと思います。

yamanoyado_kamaya at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食のこと 

2006年06月21日

ナガサキアゲハ

昨日の中日新聞。
ナガサキアゲハの産卵が天龍村鶯巣で確認されたという記事が載っていました。
その名のとおり、九州や四国などの温暖な地域に生息するアゲハチョウの仲間ですが、
天龍村でその存在が確認されたのが、2003年の秋でした。

思い起こせば2003年の初秋。
当時園児だった娘は、昆虫図鑑片手に虫の観察をするのが大好きで、
ある日見かけた黒いアゲハチョウが「ナガサキアゲハだった!!」と言い張り、
九州が生息域と図鑑に書いてあるから違うよ、という私とお互い一歩も譲りませんでした。

ところが、それからほんの数週間後に
伊那谷自然友の会の井原先生が、
天龍村鶯巣でナガサキアゲハの羽の一部を見つけたという記事が載りました。
天龍村鶯巣は目と鼻の先です。

娘は鼻高々に「ほら〜〜〜!やっぱりいるじゃ〜〜〜ん!!」と言い、
私は言葉もありませんでした。
あの時は本当に子供の観察力に驚き、また感心したものです。

その後数年を経て、信州産のナガサキアゲハが確認されるとなれば、
なんだか感激もひとしおです。
が・・・、
温暖化がそれほど進んでいるのかな・・・と思うと複雑な心境です。

yamanoyado_kamaya at 23:20|PermalinkComments(1)TrackBack(1)自然・環境 | 山の仲間

2006年06月20日

読み聞かせ。

天龍小学校の読書旬間で、読み聞かせに行って来ました。
昨年に引き続き2回目です。
今年も1年生から3年生までの低学年の子供たちがお相手です。

家から持参した本は「アイスキャンディーの木」。
内モンゴル自治区に木を植えに行く8歳の女の子のお話です。
今春の黄砂のお話も交えながら読んでみました。

低学年といっても1年生と3年生ではさすがに差がありますので、
1年生にはちょっと長くて難しいお話だったかもしれませんが、
最後まで真剣に聞いてくれた子供たちでした。
放課後に会った何人かの1年生が、
アイスキャンディーの木があったらいいねぇ!
と目を輝かせて話しかけてくれたのが嬉しかったです。

さて、今日の読み聞かせを楽しみにしていた2年生の娘は、
妹に移された風邪で高熱を出し、残念ながら家でお留守番でした。
楽しみがなくなるから、と言って
アイスキャンディーの木を読まずに我慢していたというのに・・・。


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2006年06月19日

売れ残った長老喜の苗

今日は暑かったですね。
午前中、阿南町で27℃と表示されていました。
ピンポイントの天気で確認したら、天龍村は31℃になっていました!

今週中に、じゃが芋を掘る予定なので、
あとに何か植えるものがないかな・・・と、とあるお店に寄りました。
トマトやナスはたくさん植わっているし、と思ってみていたら
長老喜の苗が4つだけ残っていました。
ちょっぴり枯葉モード、だけど処分価格50円!

子供の頃、長老喜の梅酢漬けっていうのでしょうか、ピンク色の。
(お節料理の黒豆の上に添えられていますよね)
その商品名(だったのでしょう)が「ちょろきち」だったので、
この食べ物(作物)の名前が「ちょろきち」だと思って過ごしてきました。

何かのきっかけで、長老喜(チョロギ)というお目出度い名前で、
お祝いのあしらいにも使われることを知ってびっくり。
私の頭の中ではいつまでも「ちょろきち君」のままですが・・・。

50円の長老喜の苗を4つ、
その隣でやはり寂しそうに売れ残っていた落花生の苗を買って、
収穫を楽しみにしながら帰りました。

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2006年06月18日

ギリギリの‘すいか’

子供たちは、すいかが大好き。
冬だろうが何だろうが、お店にすいかを見つけると
買ってコールが始まります。

当然、お値段との折り合いもつかず^^
今はすいかを食べる季節じゃないから、と説得する羽目に。

それでも・・・と昨日病院の帰りに買ってきた小玉すいか。
病気の時は特別だよね〜と言いつつ包丁を入れてみたら。

う〜ん、微妙。

「熟んでる」って言うのかな?
ちょっと行き過ぎ、ギリギリのすいか。
子供たちは美味しい美味しいと言って食べていたけれど。


昔、子供の頃に膀胱炎を患った時。
すいかが良いと聞いてきた母がすいかを買ってきてくれました。
冬だったのに・・・。
すいかが食べられるなら病気もいいなぁ、なんて思ったものです。

病気の時のすいかは、特別な味。

yamanoyado_kamaya at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 

2006年06月17日

思いがけない発熱。

今日は飯田市の「りんごの里」でイベントがあり、
私も新茶の手揉み実演に出掛ける予定でした。

が・・・。

昨夜から下の娘が高熱を出し、朝になっても39度5分。
今年は季節はずれのインフルエンザや、プール熱が流行ってるというので、
念のため阿南病院に診察をお願いしました。

幸いただの風邪からくる熱だったのでホッとしましたが、
子供たちも楽しみにしていた手揉みは、残念ながら次回になりました。

来週からは保育所でもプール開きがあるので、
これからプール熱や結膜炎などの感染も心配の種になりますね。
そうやって身体も鍛えられていくのだと思いつつ・・・。

yamanoyado_kamaya at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出来事 

2006年06月16日

紫陽花の道。

一昨年くらいから紫陽花を接木して増やし、
お宿に登る最後の坂道に植え始めました。

通称「楓のこみち」。

お山の手入れをする際に、楓の木を残して育ててきたので
道路に覆いかぶさるように楓の葉が揺らめいています。
その楓の木の下を紫陽花でいっぱいにしよう!という個人的プロジェクト。^^

浴室前の坪庭には、色とりどりの紫陽花が見ごろをむかえました。
梅雨時の鬱陶しい気分をスッキリさせてくれます。

yamanoyado_kamaya at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然・環境 

2006年06月15日

雨に洗われて・・・。

だんだんと、本降りになってきました。
雨に濡れた紫陽花は艶やかで美しく、
霧に霞む山々は、雨に洗われていっそうイキイキと。

心配なのは明日の落石・・・。

雨だれが心地よく響いています。

yamanoyado_kamaya at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自然・環境 

2006年06月14日

お茶工場が終わりました。

今日でお茶工場も終わり。
1ヶ月弱のシーズンでしたが、
24,500圓陵佞辰僂お茶になって
それぞれのお家に帰っていきました。

きっと今夜も新茶が飲まれていることでしょう。

昔は、「新茶はお腹にあたる」と言われて
10月くらいまで茶箱に入れて保存したそうですが、
やっぱり出来立ての新茶は、香りもさわやかで美味しいもの。
飲んでしまえば残った去年のお茶に手が出なくなるのも無理はありません。
新米のご飯と同じですね。^^

でもヒネのお茶って、お茶摘みの季節になると香りが戻るんですよ。
一生懸命、存在をアピールしているんだろうな・・・。
健気・・・。

今週末からは、いよいよ新茶の手揉みが始まります。

yamanoyado_kamaya at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)南信州茶手揉保存会 | 出来事

2006年06月13日

梅とりに行けず仕舞い。

草だらけの梅畑に、なかなか行く時間がありません。
今年は小梅をあきらめて、南高梅が実るのを待つことにしました。

毎年、昔ながらのショッパイ梅干を仕込みます。
南アルプス登山のお客様のおにぎり用に、焼酎のお湯割り用に。

朝食用には紫錦梅を作ります。
指先の傷口がヒリヒリしながらも、
これを作らないと始まらない・・・そんな気がします。

子供たちのリクエストは、カリカリの甘い梅。
ドレッシングに使う梅ペーストも。
あれもこれも、作りたいものばかり・・・。



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2006年06月12日

畑のお野菜、いろいろ。

夕方、時間があったので畑に行って来ました。

カボチャ、キュウリ、トマトの赤ちゃんが出来ていました。
小粒ながら玉ねぎはキッチリと実が詰まっていて、嬉しい収穫。
白菜やキャベツには毛虫がついていたので、今週末には収穫の予定。

大根の葉っぱを間引きして、草を少し取ったら、
蚊に刺されたのでそそくさと退散。

お隣のおばあちゃんに採れたての新じゃがをいただいて、
さっそく蒸かしてジャガバターに。
収穫の季節は楽しみも倍増ですね。

yamanoyado_kamaya at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食のこと 

2006年06月11日

マタタビの半化粧。

今日は予想外の雨。

お客様に朝餉をお出ししたあと、子供たちと一緒にお茶工場へ。
道中、マタタビの葉が白くなって目立つようになりました。

猫にマタタビ。
どうして猫にマタタビなのか、
普通の実と虫こぶの違いはどうなっているのか、
車の中で子供たちの質問攻めにあいながら、
マタタビ探しをしています。

また写真を撮ったらアップしたいと思います。

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2006年06月10日

今夜の献立。

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お宿の夕餉。
小鉢料理とお鍋のお料理から始まります。

生じゅんさいの鍋、名残りワラビ、季節はずれのアミタケ、
和え物3種とじゅんさいの酢の物。
ここからは、お客様のペースに合わせて徐々にお出しします。

喬木村の美味しいお豆腐は柚子胡椒で。
地鶏の蒸し焼きは新茶の粉を使って。
武兄のアマゴはこんがりと塩焼きに。
でも今日は「焼酎飲み放題」なので、きびなごの塩焼きをオマケ。^^

いつもお取り寄せしている香川県のお醤油屋さんから、
レシピ掲載のお知らせと、どっさりのお礼の商品が届きました。
会社の夏の通信に載せてくださったのだそうです。
超かんたんメニューだったのに、ちょっと恐縮。でも嬉しいな!

yamanoyado_kamaya at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山の宿 | 食のこと

2006年06月09日

アミタケが採れました。

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梅雨入りしましたね。
ひと雨ごとに大きくなるのは、雑草ばかり・・・!?
お庭の紫陽花もポツリポツリと花を咲かせ始めました。

今日は、アミタケの収穫がありました。
生じゅんさいの鍋とともに、小鉢の一品として・・・。
一人一つくらいしかありませんけど。^^



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2006年06月08日

緑色のカメムシ君

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最近よく見かける、緑色のカメムシ君。
お茶の葉っぱに隠れていたり、梅の葉っぱに紛れていたり。

「あの」匂いを出さなければ、ユニークな虫だと思うだけなのに、
「あの」匂いのせいで、嫌われものになっています。

緑色のカメムシ君は、ちょっと綺麗。

yamanoyado_kamaya at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山の仲間 

2006年06月07日

雨、雷、雹、プール開き

今日は天龍小学校のプール開き。
新しいスクール水着を買ってもらった上の子は
今日の日を待ちわびていました。

が・・・。

残念ながら天候不順のため、
今日は安全の儀式だけで終わったそうです。

これからお天気のいい日には、
賑やかな子供たちの歓声が聞こえてくることでしょう。


昨夜の雨も、今日夕方の雨も、
乾いた畑に浸み込んでいきました。
もう少し降ってもいいかなぁ・・・。

昨夜、下栗(飯田市上村)では雹が降ったとか。
氷の固まりが空から降ってくるのは、
とても不思議で、とても怖いことです。


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2006年06月06日

コクワガタ たくさん。

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昆虫が大好きな上の子のために、
今日はコクワガタが山から遊びに来てくれました。

1匹は超コクワガタ。
もう1匹、スジクワガタと思われる御仁は土の中に隠れっぱなし。
どうやら、ついさっきまで喧嘩をしていたようです。

写真を撮ったので、明日はお山に帰ります。

yamanoyado_kamaya at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山の仲間 

2006年06月05日

綺麗なトンボ

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細い体が緑色に輝くトンボを見つけました。
糸トンボの仲間なのだと思いますが、初めて見ました。

写真撮影のあいだ、おとなしくしていてくれましたが、
あっちからこっちから、近づいて撮っていたので、
きっと迷惑だったことでしょう・・・。


今日はお茶の仕事が6時に終わったので、家を通り過ぎて畑へ。
雨が降らないので土がカリカリでしたが、
人参、大根、ほうれん草の芽がちゃんと出ていました。

明日の雨予報に期待!


家に帰ってもまだ明るいので、今度は家周りの草取り開始。
触れなければ凛とした白い花が素敵な‘どくだみ’も、
ちょっと抜いたり刈ったりするとキツ〜イ匂いを放ちます。
干してお茶にしようかな・・・と思いつつ、
なかなかやる気が起こりません。

7時半、暗くなったのでお終い。
今年初めての「蚊に刺され」2つ。

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2006年06月04日

枇杷の実が大きくなりました。

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お宿には2本の枇杷の木があります。
木が高いので、ずっと見上げていたのですが、
何年か前に玄関先までの車道を作ったお陰で、手が届くようになりました。

毎年、実がつくと摘果して大きく育てますが、
いい色がついて、甘い香りがする頃になると、
近くの杉の木から「ス〜〜〜〜〜ッ」と‘むささび’が舞ってきて、
ムシャムシャと食べ始めます。
クルル、クルルと鳴くその姿見たさに、ついつい手入れに力が入ります。^^

摘果できずに小さいまま色づいた枇杷は鳥達のために。
大きくて美味しそうな枇杷はむささびのために。



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2006年06月03日

小鳥の巣 発見!

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お宿の玄関前にある、ツゲの木。
幹が空洞になってしまったので、切ってもいいかな・・・と思っていたのですが、
四十雀(シジュウカラ)と思われる小鳥が、巣を作っていました。

空洞の底に草などを敷き詰めた巣があり、ヒナが5羽くらいいるでしょうか。
底から少し上がったところにも横穴があるので、そこから出入りしているようですが、
なんと真上から見ると・・・丸見えでした。^^
上から覗くと「ピーッ」と大きな口をあけて餌をねだります。

あまり覗いていると親鳥が警戒して来ないので、
もう少し見たいのを我慢している今日この頃・・・。

巣立ちの時が楽しみです。

yamanoyado_kamaya at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野鳥 | 出来事

2006年06月02日

ニッコウキスゲのバター炒め

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昨夜は何度挑戦してもブログの管理画面にたどり着けなくて、
更新できませんでした。
こんなことってあるんでしょうか・・・?


お宿の庭は初夏の花に彩られています。
ニッコウキスゲも毎年少しずつ増えて、
鮮やかな黄色い花を咲かせています。

まだまだ少量しか採れないので限定品の域を出ませんが、
ニッコウキスゲの蕾のバター炒めは美味しいですよ!
一年に5人にお出しできるか出来ないか・・・なんですが。


コンニャク芋から芽が伸びて、
いよいよ「スカスカ」になってしまいました。
手作りこんにゃくもしばらくお休みです。

yamanoyado_kamaya at 22:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)食のこと | 山野草、お花