紅葉の終わり、最後の輝き。大掃除の日。

2006年11月26日

猟犬と熊の肉と鉛玉。

昨夜はメンテナンスのため投稿出来ず・・・。

昨日、夕方からのご宴会の支度をしていたら
子供たちが血相を変えて飛び込んできました。

「真っ黒い犬がウロウロしてるー!!」

さては、猟犬か!?と思って外へ出たら案の定。
過去に猟犬が我が家のシベリアンハスキーを襲ったこともあり、
子供たちを避難させてから、捕獲作戦を開始しました。

思ったよりおとなしかったので、10分位したら捕まり、
無事に繋いでおくことが出来ました。
どうやら何日も山を彷徨っていたらしく、クタクタでヘロヘロだった様子。^^


今日はいい陽が当たらなくて寒かったので、夜温泉に行って来ました。
「本日のおすすめメニュー」に『熊鍋』とあったのを夫が注文。
私は生まれて初めて熊の肉を食べました。(共食い!? ^^)
思ったよりクセがなくて、咬み応えも想像よりは楽。
一緒に煮てある牛蒡の香りの方が強かったような・・・。

お出汁が美味しいね〜なんて食べていたら
急に夫が「骨だ〜」と言って口の中から取り出したモノ。
それは・・・

鉛玉の破片。(@o@)

ちょっと驚きました。
でも、写真撮り忘れちゃって残念!
お店の人も「へぇ〜」で終わり。
んんんん、複雑な心境。^^

yamanoyado_kamaya at 21:15│Comments(6)TrackBack(0) 出来事 

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この記事へのコメント

1. Posted by ひらひら   2006年11月27日 01:49
す、すごい話…(^_^;)

この話、さらりとするむささびさんも、すごいです(笑)

ずっとずっと、ずーーっと大昔、まだ20歳のころ
熊鍋とイノシシ鍋を食べたことあります。
お店の味付けが悪かったのか、どちらもすごくにおいがきつかったです。
あれ以来、熊とイノシシは食べていません。

椎名誠さんの本に、いろいろ食べちゃう話が載っていました。
その中で印象深かったのが、タヌキを食べちゃう話。

タヌキは、獣の中でもにおいが一番きついとか。
で、どうやってそのにおいをとるか。
どうすると思います?

あのね、土に埋めておくんですって。
それも、一週間とかの長い時間。
それを掘り出して洗って、鍋にする。
そうすると、においが気にならなくなるそうです。

そう言われても、私は絶対食べませ〜ん(^^ゞ

2. Posted by むささび@管理人   2006年11月27日 21:55
ひらひらさん、こんばんわ!

タヌキ鍋ですかぁ・・・。
いくら臭いが消えたとしても食べたくないですよね。
というより、そこまでして食べるか!?と思います。^^

熊鍋はずっと抵抗があったのですが、意外でした。
たまたまドングリをたくさん食べた熊だったのかも!?
タヌキのように雑食になるほど臭みが強いと聞いたことがあります。
でも、好んで注文するまでにはいきそうにありません。

鉛玉の破片には本当に驚きましたよ〜。
お肉が小間切れになってたのに気付かないのにもビックリですが、
何の一言もないのにも・・・でした。
山の肉には気をつけなくては。^^
3. Posted by ひらひら   2006年11月27日 22:44
今日の夕飯の時に、家族に
「むささびさんのご主人が食べた熊鍋のお肉から、鉛のかけらが出てきたんだって!」と報告したら、娘が目を丸くしていました。
主人が「そういえば、ヤマドリの肉からは、よく銃の玉の欠片が出てくるって聞いたことがあるぞ」って。

むささびさんのご主人、歯を折らなくて良かったですね。
にしても、お店の人も、一言「ごめんなさい」って言ってくれればいいのになぁ。

私も、山の肉には気をつけなくては。
食べないけれど…(^^ゞ
4. Posted by かれい♂   2006年11月28日 17:13
私が実家に行くと、たまに「もらったから」と鹿とかイノシシの肉があったりしますが気をつけないといけませんねぇ。

この記事とコメント読んでいて思うことは.....
「熊の肉を食べてみたい!!」
「狸の肉を食べてみたい!!」

「食べたくない」と書かれると、かえって「一回は食べてみたい」と思ってしまいます。一人でぶらっと行って熊の肉食べさせてくれるところはあるのかなぁ。そのうち情報をつかんだら食べに行きます。
5. Posted by むささび@管理人   2006年11月28日 18:36
ひらひらさん、
ヤマドリは食べたことがないのですが、
やっぱり欠片は付き物なのですね〜。

本当に歯を折らなくて良かったです。^^
6. Posted by むささび@管理人   2006年11月28日 18:48
かれい♂さん、こんにちは。

鹿肉のようにお刺身用に薄くスライスすれば大丈夫だと思うのですが、
小間切れというかぶつ切りというか、そんなだったので
きっと気がつかなかったのでしょうね〜。

何年か前に知人が、「鹿肉を貰ったのだけど調理の仕方が分からないから、
お料理を作ってくれない?」と言うので軽い気持ちで「いいよ」と受けたら、
さすがに毛皮はなかったけれど、(笑)
モモからつま先(?)までが2本、袋に入って届きました。

まな板の上の「おみ足」を繁々と眺めながら悩んだものです。
近いうちに一度、解体の仕方を教えてもらいたいな〜と思っているのですが。^^

タヌキの肉は分かりませんが、熊鍋だったら遠山の温泉で食べられますよ〜。
ただし!鉛玉には注意です。

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