キブシの花赤ちゃんセラピー。

2007年03月11日

手揉み技術資格認定試験

4654d4bd.JPG
青空を切り取ったら
 絵に描いたような鳶。^^





お茶の手揉み技術の資格認定試験が
いよいよ来週に迫ってきました。
手揉みを始めて最初に挑戦する「教師補」という資格です。

手揉みを始めてから最低3年経過すると
ようやく教師補の試験を受ける機会が与えられます。
合格して3年以上経過して「教師」の試験が受けられます。
教師に合格して5年以上経過して「師範」の試験が受けられます。
その上は「準名人」「名人」「無形文化財」となります。

茶の知識や手揉み技術が優れているのは当然として
地域への貢献度なども審査対象になるのだそうです。

例えば「師範」に推薦される人の条件
『手揉技術優秀にして指導の経験に富み、
 人格高潔にして徳望高く他の模範たる者』
・・・が師範の試験を受けることが出来るというわけです。

本場静岡では、書類で落とされることもあるとか・・・。

私の目標は・・・50歳までに師範!!!
(順調に進んでも最低あと8年必要なので、ちょっと無理があります。^^)

さて、お茶が出来るまで4時間以上。
体力勝負ですが頑張るぞ〜!!

yamanoyado_kamaya at 22:44│Comments(0)TrackBack(0)南信州茶手揉保存会 

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