ネギダレおでん♪薩摩芋の収穫。

2009年11月17日

手揉みの日。

今日は南信濃の尾の島で手揉み。
メンバーが集まらないかと思いましたが
何とか4人、午後から1人合流で出来ました。

最近、お茶を揉む日は雨が多いような・・・。

前回出来たお茶にも火を入れてから、それぞれ袋詰め。
あとは出張(?)に備えて持ち物チェック。

日が短くなって、おまけに雨が降って・・・で
終わるころには真っ暗でした〜。

yamanoyado_kamaya at 22:52│Comments(4)TrackBack(0)南信州茶手揉保存会 

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この記事へのコメント

1. Posted by よっちゃん   2009年11月27日 17:38
お久しぶりです。
むささびさんの“頑張りやさん”には、いつも感心しております。
この年(?)になって、こんな質問、恥ずかしいのですが・・・お茶を揉むという作業は、若葉の出る、初夏のことかと思っていましたが、この時季に揉む茶葉とはどんなものですか?
2. Posted by よっちゃんさんへ   2009年12月01日 11:24
こんにちは!

一年間を通してお茶を揉んでいると、だいたい皆さんから「この葉っぱは?」と聞かれます。お茶の季節は5月なので不思議ですよね。

手揉みに使うお茶の葉は、5月に一番茶を摘んだ時
1.蒸しただけの葉
2.途中まで(下揉みまで)機械で仕上げた中火茶
の2種類を作って、一回分ずつ冷凍保存しておきます。

なので、一年中手揉みが出来るのですよ〜!
香りも味も新茶のままです。
3. Posted by よっちゃん   2009年12月02日 15:26
一年中、新茶とは、いいですね。
よくわかりました。
ありがとうございました。
4. Posted by よっちゃんさんへ   2009年12月04日 13:37
手揉み茶ならではの贅沢ですね♪

普通のお茶は、新茶の季節になると香りが戻るのですよ〜。
ヒネ茶が新茶に負けないように
最大のアピールをしているみたいで愛おしいです。

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